宗佐の厄神さん


加古川市八幡町野村、

そこに「宗佐厄神八幡神社(そうさやくじんはちまんじんじゃ)」はあります。


加古川市の北東部に位置し、山の中腹に緑の銅板屋根の神社が目を引きます。
山裾の大鳥居を抜け、なだらかに続く長い石段を上がると「宗佐厄神八幡神社」です。

この神社は、

品陀別命(ほむだわけのみこと)、

息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)、

仲姫命(なかつひめのみこと)が祀られています。

言い伝えでは、九州の宇佐八幡宮に向かう、和気清麻呂が道鏡の家来に襲われた時、一頭の大猪が現れ、清麻呂を救ったと伝説が有り、それ以来厄除けの大神様として崇拝されるようななり、宗佐の厄神さんと呼ばれています。

桜も見ごろで、特にしだれ桜がきれいで、花見をしている人たちもいます。

我が家は、子供たちの新しいクラスが良い先生と良いクラスメートに恵まれるようにと
お参りに来ました。

何かしんどいことや辛いことなどがあると厄神さんにお参りに来ています。
あまり来ない方がいいのかもしれませんが・・・

来年は、花見に来たいなあと家族ではなしています。

今更ながらですが、初めて御朱印帖なるものを神社で買いました。
御朱印も一緒に買って、3,500円でした。
龍をあしらった御朱印でとにかくカッコ良かったです。
これから御朱印を集めていきたいと思います。

これから、家族といろいろと旅行などして楽しい人生を送っていきたい
と思います。
その際にいおいろな神社を訪れて御朱印も集めていけたら思います。




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